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社労士の音声講義は“読みながら聴く”で文字をインプット

社労士, CD, 音声学習

このページでご紹介するのは、社労士CD講義の最もスタンダードな受講の仕方です。

とはいえ、受験対策のポイントを語る上では、やはり“学習の基本形”としておさえておくべきですので、今一度確認してみてください。

「テキスト読み→テキスト読み+CD聴講→テキスト読み」のサンドウィッチ作戦が◎

社労士CD講座を受講する際は、タイトルの通りの流れで取り組むのが効果的です。

①テキストを読む

まずは学習範囲を予習する意味合いで、テキストをひと通り読みます。その際、よく分からない箇所や難しいと感じられる用語をチェックしておくと、解説講義を聴講する際に意識できるのでオススメです。

②テキスト読み+CD聴講

初めての単元をCD聴講するときには、必ずテキストを開いて内容に目を通しながら聴くようにしましょう。

テキストとCDを別々に使ってしまうと、イマイチ解説の流れが掴めなかったり、何となく分かったつもりで終わってしまったりと、あまり良い効果はありません。

社労士CD講座では、あくまでテキストの流れに沿って講義が進んでいきますから、テキストの内容をなぞりながら聴いていくのが得策です。

もちろん、2回目以降の聴講は、テキスト無しでさくっと終わらせることもできます。こちらでご紹介しているのは、あくまで「初めての講を学ぶ際」のやり方です。

③テキスト読み

CD聴講が終わった3日後を目安に、もう一度テキストを読みます。少し間が空いたタイミングで復習するのが、知識定着に役立ちます。

CD聴講からあまり時間が経過しすぎてしまうと、思い出すためにまた一から該当箇所の学習をやり直す必要が出てしまうので要注意です。

その後、「定期的にテキストを読んで復習する」「理解が不十分な箇所はCDを繰り返し聴講する」といった復習を心がけましょう。

以上、社労士CD講座の基本的な受講手順をご紹介しました。意外と忘れがちな予習復習に注力しながら、丁寧な学習を目指しましょう!

社労士の音声講義で苦手な内容を何度も聴くことで理解が深まる

社労士, CD, 音声学習

社労士CD講座ならではのメリットとして、前ページでご紹介した「いつでも、どこでも、何度でも」。このポイントは、特定分野に対して苦手意識を抱える受験生にこそ、ぜひ強調してオススメしたい点です。

苦手分野は何度も聴講して、ガッツリ理解を深めましょう!

何度も、しかもピンポイントで聴講できるから社労士CD講座は重宝する

社労士試験対策に限った話ではありませんが、資格対策講座にCD講座をお勧めする理由のひとつに、「苦手克服に役立つ」ことが挙げられます。

既に冒頭でご紹介した通り、CDは何度でも、しかも環境さえあれば場所を選ばず聴講可能です。この特長を活かして、一度聴いただけではイマイチ理解出来ないポイントを繰り返し聴いて、理解を深めましょう。

予備校の通学講座では、たった一度きりしか講義を聴くことは出来ません。よって、繰り返し何度も聴くことによってスクール通い以上の学習効果が期待できるのです。

社労士CD講座で提供されるCDの場合、大半がポイントごとに細かくトラック分けされているものがほとんどです。よって、特定の単元を聴講するためにわざわざすべてを聴く必要がなく、該当部分をピンポイントで出すことができます。

効率良く試験対策を進める上で、苦手分野の繰り返し聴講が可能となる講義CDは、まさに強力なサポーターとなってくれること間違いありません。

受験生が苦手としがちな横断学習にも、CDが役に立つ

ちなみに、社労士CD講座は、他法令との関係性や区別をおさえる横断学習にも役に立ちます。

社労士試験の勉強をしていると、同じキーワードを複数の法令分野で目にすることがあります。

例えば、「障害年金」ひとつとっても、国民年金と厚生年金との制度の違いをチェックしておくことは必須です。この点、双方の相違を意識しながら、それぞれの該当部分の講義を聴いてみると、理解がぐっと深まります。

同様のやり方で効果的に横断学習を進めるべき項目は、社労士試験の場合いくつも出てくるので、上手くCDを活用するのが得策であると言えましょう。

社労士 CD講座ならではの音声学習の効果とは?

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社労士CD講座を有効活用するための極意は、とにかく「聴くこと」。通学講座で生の講義を受講する場合、当然のことながら講義はその場限りでしか聴くことができません。

ですが、CD講座なら納得いくまで、何度でも繰り返し講師による解説講義を受講することができます。文字からのインプットではどうしても理解が進まないポイントも、耳から聞けば案外すっと腑に落ちることもあります。

このページでは、社労士CD講座を何度も受講するために実践したい、日常のちょっとしたコツをご紹介することにいたします。

社労士CD講座は“常にBGMとしてかけておく”が効果大

せっかく社労士CD講座を受講したにもかかわらず、実に多くの受講生が「CDならではの活用法」に目も向けず、CD聴講は勉強すると決めたときのみに限定するケースがほとんどのようです。

決めた時にだけ聴いて、その後はもう使わない。このやり方では、CD講座だからこそのメリットが活かされません。

CD講座の良さは、「講師による解説をいつでも、どこでも、何度でも聴けること」にあります。よって、有効活用するためには、文字通り「いつでも、どこでも、何度でも」CDを聴くのが一番なのです。

とはいえ、受験生であっても常に集中して試験勉強に没頭しているわけにはいきません。

そこでお試しいただきたいのが、「社労士CD講座をBGMとしてかけっぱなしにしておく」ことです。イメージ的には「常に講義が流れているなんら、ちょっと息苦しいかも・・・」といった感じですが、実際にはそこまで集中して音声に耳を傾ける必要はありません。

例えば何となくテレビをつけて、見たり見なかったりするような感覚で、CDの内容も聴いたり聞かなかったり、で問題ありません。

「こんなんで、本当に効果があるの?」と思われるかもしれませんが、実際に取り組んでみると、これがなかなかバカにできません。

さすがに講義の流れ全体を把握することはできませんが、重要とおもわれるキーワードだけは何となく頭に残ります。復習を強化するため、基本となる講座受講プラスαで実践してみるのがオススメです。

社労士の講座の間で、CDの利用内容に格差があります

社労士, CD

社労士のCDは、今やまったく珍しい教材ではなくなりました。

CDが世の中に登場してからすでに30年近い歳月が経過していますね。出現からわずか数年で、それまで主流だったレコードを駆逐する勢いでCDの生産量は激増したとのこと(今は逆に、CDが音楽市場から姿を消しつつありますが……しかし、教育関係をはじめまだCDが現役でがんばっている世界はたくさん残っているのだそうです)。

CDは実際の話、制作が簡単になったため教育事業界にとって手を出しやすいツールだという話です。だからこそ、CDで社労士を指導する業者がたくさんいることもうなずける話です。

しかしそこに、ちょっとした注意点があります。

CDをつくろうと思えば簡単につくれるため、「社労士の講座の教材に、CDが入っている」と喧伝されている場合でも、CDが主要な教材に採用されているとは限らないのです。
率直に書くと、CDを「ほんの足しにしか使っていない講座」がかなり前から存在します。たとえば、受講申し込み者向けのちょっとしたオリエンテーション目的だけに使っているようなパターンですね。

それでは、CDに期待してその講座を申し込んだところで、失望を味わうだけの結果になることでしょう。

CDを使っている社労士の講座があると聞いた場合は、そのCDをどれくらいの用途で使っているのか確認する習慣を持ったほうが安全です。CDの分量や再生時間、さらにどのようなペースで配布されるのかも重要です(あとから少しずつ送ってくるパターンだってありますから)
そしてどんな内容が盛り込まれる予定なのか、そこまできちんと確認することが必須でしょう。

社労士のCDと、DVDのような映像の組み合わせ

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社労士のCDは、原則として「音声型」の教材とみなすべきでしょう。CDといっても、CD-ROM等の場合ならそうではないこともあります。ようするに、「映像型」の教材として配布されていることも、たまに見かけます……ただし、ロングセラーになった成功例はきわめて限られているようですが。

では件の「映像型」の社労士の教材については、どう捉えたらよいでしょうか? 

映像型の社労士の教材は、CD-ROM等ではなくてもっと専用の媒体が主流です。早い話DVDのことですね。
あるいは、ネット経由での提供も行われています。今は通信速度がすさまじく急速なため、動画を配信することも簡単なのです。

これらの映像の特長はいうまでもなく「講義を耳から聴くだけでなく、目で見ることも可能」なこと。講師の姿を見られるだけならたいしたことだと思えないでしょう。しかし、講師が板書する内容、あるいはテキストや問題集の該当ページのクローズアップ等が入るのですから、わかりやすさは格別です。

もっとも、映像型の教材には弱点があります。それは「CDと比べてかさばりやすい」という事実です。CDだったらプレイヤーもコンパクトで済みますが、DVDやネットの動画となると、プレイヤーも大きく重くなりがちですね(スマホやタブレットで再生できるようになってはいるのですが)。

こういった事情を踏まえると、外に持っていく教材としてはCDに分があるでしょう。実際に、CDを外によく持っていく教材に選び、DVDを自宅での再生用にして成功した社労士合格者が各地にいます。

※もうひとつ補足しましょう。
 DVDで、目と耳から学んだ内容を確実に頭にインプットするために、CDを使いまくるという学習法があります
 実はある程度覚えた内容であれば、ただCDを流してその内容をまたリスニングするだけでも、かなりの記憶効果が出るという報告例があります。
 この場合は「家事をするかたわらでCDを流す」といった、あまり集中してリスニングしていない状況下でも、それなりの効果が出る可能性があるのだとか。簡単ですから、一度やってみる価値はありますね。

サイト集

社会保険労務士の独学総合サイト
社会保険労務士の独学に関する情報の全てを詰め込んでおります。

社労士の難易度は?
女性の観点から社労士の難易度を解説した面白いサイトです。論点がしっかりとしていて非常におすすめです。

社労士の勉強法の法則
社労士に合格には欠かせない勉強法を一から解説しております。必ず確認下さい。

ユーキャンの社会保険労務士はどうなの?
実際にユーキャンを受講した方しかわからない講座の特徴をまとめてあります。

社会保険労務士の年収は?
社会保険労務士の年収の情報がいろいろな観点から紹介されております。これから社会保険労務士を目指す方は必見です。

社労士のCDはオークションで買わないように!?

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社労士のCDを買うと決心したら、通常はその販売元に直接問い合わせをするものです。
電話やFAXを使ったり、またはEメールを使ったりしますし、インターネット上にはその販売元の
オフィシャルサイトもありますし、またあちこちにECサイトがありますから
そこらから申し込むことも簡単にできますね。

ところで、まったく販売元とまったくかかわりのないサイトでも
社労士のCDが見つかることがあります、つまりオークションサイトのことです。

オークションでは出品者は原価よりも安く出品するのが普通です。もしかしたら1円くらいで最初
出品してくるかもしれません。
オークションでだったら、ものすごく安く社労士のCDを落札できるチャンスもありそうですね。

しかし、これはちょっとおすすめできる態度ではありません。
オークションで社労士のCDを買うとなぜいけないのでしょうか。

①事故や詐欺のリスクがつきまとう
オークションサイトは、手を尽くしてトラブルを防止しようとしていますが、それでも品物が届かない、
または写真とは違った品物が届く、といった具合にちょっとした事件が絶えませんね。
時間や予算を無駄にする恐れがある以上、オークションによさそうな社労士のCDが出品されていても
手を出すべきだとはいえません。

②CD以外のものがついてこないことも
他人が使っている以上、CDがいつのまにか傷ついているようなこともありえますし、
CDと同封の教科書や問題集等が全部あるとは限りません。出品者がそれを事前に告知していればそれを
了承のうえで買うわけですが、全部が揃っていないと学習の効果は半減してしまうでしょう。

③内容が古くなってしまう
その年に発行された最新のものがすぐに出品されていれば別かもしれませんが、そうでないなら
内容が古くてその年の受験に向いていないことになります。たった1年前のものでも、直近の試験のための勉強に
向いているとはいえません。前回の試験の結果を加味したCDと教材でないと役に立たなくなります。

オークションで社労士のCDを買うことは①~③のような理由から、賢明なチョイスだとはいえません。
社労士のCDは、オークションからではなくあくまでも新品で、それも最新版として入手するべきです
安く買えそうでも、必ず最新のCDと教材を、販売元から直接手に入れるようにしてください。

社労士のCDを買うときの注意点

社労士, CD

社労士の試験に受かるためのCDは、おそらく今だったら小さな会社でもつくっているかもしれません。
社労士のCDはただ検索をかけただけでは数が多すぎて絞りにくいでしょう。
どうやって社労士のCDを選んでいったらいいでしょうか?

社労士のCDを全部とりよせて聞くわけにもいきません。社労士のCDの中には、その販売元の
ホームページ等で、試し聴きができるようになっていることもありますから、選ぶときは
ぜひ聴いておくのもいいでしょう。ただし、聴くことができる部分はあくまでもほんの一部でしかありません。
ちょっと聴いただけでは全体のことはまったくわからないと思ってください。
つまり、試聴だけで信じ込んでしまうことは禁物なのです。

結局勉強を実際にやりつつ聴いていかないことには、その社労士CDのことはわかりませんが、
あちこちの社労士CDを申し込んで取り寄せるようなこともできるわけありませんね。
口コミを頼るにしても、人それぞれで好き嫌いが違いますから、自分と似ているタイプの人の口コミでないと
意味はないわけです。

ある意味で一種の賭けのような面が、社労士のCDにはあるといえます(ただそれを言い出したら、
どんな教材や学校にしても同じことでしょうね)。
ここで大事なことは、その社労士CDを出している会社が他のコースも充実させているかという点です。
ただCDとそのための教材しか用意してないようだったら、ほかに選択肢はありませんが、
たとえば追加で申し込める単発のCDやコースを設けていたり、DVDのようなまったく違う媒体の教材があったり
といったことになります。
特にDVDやWebを通じるなどして、映像での教材をつくっている会社は
学校にいちいち行けない人たちの社労士の学習を後押ししてくれる性質を強く持っています
(CDを選ぶということは、家や好きな場所で勉強をしたいということですから、
学校の講義を選ぶことはあまりいいとはいえないでしょう)。

社労士のCD講座を選ぶときは、CD以外の面にも目を向けておきましょう。CDと一緒についてくる
教材の中身も大切ですし、CD以外にも選択肢が用意されているかも大切だと思ってください

社労士のCD講座の現在のランキング

社労士, CD, 講座

社労士のCD講座も1枚1枚見ていくときりがないくらいあるでしょうから、数ある中から厳選して
評判の高い品を取り上げてまいりましたが、ここでひとつ、格付けというかランキングというか
口コミ等を材料にして序列をつけてみたいと思います。
世間にはいろいろな意見や好き嫌いがありますね。評判のいい社労士のCD講座の違いを示す
ひとつのデータとしてご覧くだされば幸いです!

≪SS≫フォーサイト
社労士のCDが、わかりやすいことに加えて試験で必要になる部分をうまく抽出していること、
そしてテキストの見やすさや利用できるサービス
等が、利用者の好意的な口コミにつながっているようです。
価格については、桁違いに安い社労士のCD講座だとはいえませんが、利用度がそれを補っています。
>>公式サイト

≪A≫TAC
家での自主学習をよく助けてくれる、社労士CD講座として人気があり、勉強の仕方を工夫できる余地があるという
評価も根強くあります。価格も高めでないため人気があるようですね。
>>公式サイト

≪B≫大原、ユーキャン
社労士のCD講座としても好評ですが、教室での講義を反映した内容になっていることも評判を呼んでいます。
ただし、費用が安くならないため気軽に手を出しにくいという声もあります。
>>公式サイト

≪(特別に)番外≫大栄総合教育システム
他の社労士CD講座とはまったく違って、音声ではなくムービーが焼き込まれています。
講師の先生や板書等を目にしながら勉強できるためわかりやすさでは一歩上を行くともいえます。
ただしパソコンがないと使えず、持ち歩きながら勉強という音声CDの特性から外れていることと
費用が安くないため、他の社労士CD講座とは違った認識をされているといえます。
>>公式サイト

もちろんこれは、今回たまたまこうなった、という結果であって絶対的な世間の評価なのではありませんが、
現在の社労士CD講座の世界における最先端の実態をつかむ材料として使っていただきたいと思います。

社労士のCD講座の評判ほか⑥ユーキャン編

社労士, CD, 評判

社労士のCD講座はたくさんあって、いい評判のものもたくさんある時代になりました。
一部の評判のよいCDを見て、CDには通信講座の媒体としてすごく有用性があることに気づいた業者が、社労士の
CDをどんどん出すようになったからです。

たとえばユーキャンも社労士のCD講座を出しています。ユーキャンにはあまりCDのイメージがないという声も
多いようですが(ユーキャンには薄いテキストのイメージがあるようですね)、
ちょっと地味ながら評判の悪くない社労士のCD講座をやっていますね。

≪おすすめの社労士用CD講座の名称≫
「総合完成講座」
これは実は、他の講座すべてがセットになっています。
基本講座・答案練習講座・直前対策講座と3講座をまとめていますから評判がよい社労士のCD講座になって
当然ですが、たとえば基本講座だけ申し込むといったことはできないようです(単独で申し込める講座も
ありますが)。

≪買うときの価格の幅≫
100,000円以上。ただし、あくまでも多少超えるだけですね。
分割で支払うこともできますが、一部の資料は別に買うこともあるようです。

≪CDほか、その社労士のセットを注文したときについてくる教材の中身≫
・CDはまとめて申し込むと合わせて70枚以上
・そのほかに教科書が必要になり、別に買う必要性あり(ただし、そんなに高額ではありませんが)。
・レジュメあり(こちらは料金の中に含まれる)
・質問のための用紙や、会報もあり

≪総評としては?≫
ユーキャンはとにかく、「通信講座の会社」という異名をとりながら、多角的な教育方針を持っていて
土日や祝日だけ、教室での講義も行っています。教育業界の中でも特にやる気の強い企業ですね。
そして休日でも教室に通えない希望者を特に対象として、社労士のCD講座を開いて評判を高めています。

ユーキャンのCDは毎月数枚ずつ配信されてきますから、徐々に学力を高めていけるようにつくられています
最初のうちは何もわからない人でもついていける内容になっていて、徐々に試験でうまく解答できるような
戦力を授けてくれるという次第です
(それもあって、申し込める時期がかなり決まっているという声もあります。ただしそのことは
社労士のCD講座としての評判が下がる原因にはなっていませんが)。

>>公式サイト