「氷の上のスワン・レイク」日本公演

キャスト&スタッフ

澤山璃奈 ゲスト出演決定!

タレントとして活躍中のフィギュアスケーター璃奈(日本ジュニア選手権アイスダンス3連覇)が公演期間中、1公演(9月5日予定)にゲスト出演します。
※配役は「アイルランドの王女」を予定

お問い合わせ:チケットスペース
03-3234-9999

東京公演:(8月29日~9月9日)

チケットスペース 03-3234-9999
※当日券は開演1時間前より販売
http://www.ints.co.jp
当日券ご予約受付中!!

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出演するのは、世界選手権、世界ジュニア選手権、ロシアカップなどの競技会で第一線で活躍してきた選手たちです。ほとんどの者が4歳頃から英才教育を受けてきたスケーターで、彼らが競技会で過去に獲得したメダルの数は合計200個にのぼります。

主要キャスト プロフィール

Main Cast profile

ジークフリート王子役

Vadim Yarkov ワディム・ヤルコフ

カザフスタン生まれ。6歳でスケートを始め、15歳の時にペア競技に転向。1991年から1995年まではロシアのナショナル・チームに所属し、金メダル16個、銀メダル20個、銅メダル9個を獲得。1995年、タチアナ・タラソワのアイス・カンパニーに移籍。翌年にはモスクワ・オン・アイスの一員としてアメリカのカリフォルニアでショーに出演した。1997年から7年間、ロシアン・アイス・スターズであらゆる演目の主役を務めた。2004年からインペリアル・アイス・スターズに加わり、氷の上の「眠れる森の美女」の王子役としてワールド・ツアーに参加。


オデット役(白鳥)

Olga Sharutenko オルガ・シャルテンコ

6歳からスケートを始めた。ロシア・ナショナル・ジュニア・チームに所属し、1995年には世界ジュニアフィギュアスケート選手権のアイスダンスで優勝。その後、ロシアのシニア・ナショナルチームに加わり数々の競技会で活躍。1999年からはロシアン・アイス・スターズの氷の上の「ピーターパン」「オペラ座の怪人」「バーナム」に出演。氷の上の「くるみ割り人形」のイギリスとオーストラリアのツアーでは主人公クララ役を演じた。インペリアル・アイス・スターズの氷の上の「眠れる森の美女」ではリラの精を演じ、観客を魅了した。


オディール役(黒鳥)

Olena Pyatash オレーナ・ピャタシュ

ウクライナのハリコフで生まれ、5歳でスケートを始めた。世界中の競技会にアイスダンスで出場し素晴らしい業績を収めてきた。1996年、モスクワのボブリン・アイス・シアターに所属。1997年にはロシアン・アイス・スターズの「眠れる森の美女」「バーナム」「センセーショナル・アイス」の舞台に出演し、「くるみ割り人形」ではオーストラリアとニュージーランドのツアーにも参加した。2004/2005年にはインペリアル・アイス・スターズの氷の上の「眠れる森の美女」に出演。


ロットバルト役

Anton Klykov アントン・クリコフ 

モスクワ生まれ。4歳でスケートを始め、14歳のときにロシア・ナショナル・アイススケート・チームの一員となる。1998年から国内外のスケート競技会で活躍し、2000年ネーベルホルン杯では1位の座に輝いた。2004年にインペリアル・アイス・スターズに参加。


ベノ役(王子の友人)

Andrei Penkine アンドレイ・ぺンキン

サンクトペテルブルク生まれ。3歳からスケートを始めた。シングルのフィギュアスケート選手として数々の大会に出場。1998年、プロに転向。ロシアン・アイス・スターズに参加し、「シンデレラ」「ピーターパン」「オペラ座の怪人」「バーナム」「くるみ割り人形」「アイス・スペクタキュラー」に出演。2004年にはインペリアル・アイス・スターズに加わり、氷の上の「眠れる森の美女」のワールド・ツアーに出演した。

主な配役

Cast

※主要キャストは、公演によって異なります。あらかじめご了承くださいませ。

ジークフリート王子:ワディム・ヤルコフ もしくは スタニスラフ・エフドキモフ

オデット(白鳥):オルガ・シャルテンコ もしくは エレナ・ボゴスパシーバ

オディール(黒鳥):オレーナ・ピャタシュ もしくは スヴェトラーナ・マスケヴィッチ

ロットバルト:アントン・クリコフ もしくは マキシム・ベリアコフ

ベノ(王子の友人):アンドレイ・ペンキン もしくは アレクセイ・ミニン

女王:ユリア・オディンツォヴァ もしくは スヴェトラーナ・ナリモヴァ

竹馬にのった黒鳥:ウラディスラヴァ・コヴァレンコ&ステファン・エレミン

黒鳥たち:
スタニスラフ・エフドキモフ、スヴェトラーナ・マスケヴィッチ、
ロマン・ポレシチューク、アレクセイ・ポズディニャコフ、アンドレイ・マキシモフ

※出演を予定していたセルゲイ・サフノフスキーは、ケガからの回復が遅れているため、回復し次第ツアーに参加する予定です。

制作カンパニー

production company

イギリスのランチボックス・プロダクションが制作を担当。1992年に設立されて以来、「レ・ミゼラブル」、「シカゴ」、「雨に唄えば」、「キャバレー」、「フェーム」、「キャッツ」など、70以上のミュージカルやショーをイギリスを始め、ヨーロッパ各国やオーストラリア、ニュージーランド、そしてアジアにて手掛けてきた。現在はイギリスに本社をおき、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポールに支社を置く、世界的なエンターテイメント企業である。

演出・芸術監督

produce & artistic director

これまでに「オペラ座の怪人」「ピーター・パン」「眠れる森の美女」「クルミ割り人形」など数々のアイスショーを手がけてきたトニー・マーサーと、過去4年に渡り共同演出を手がけてきた元スピードスケート選手のウラディスラフ・オレニンが、バレエの構成を活かしつつ、ミュージカル的な音楽のアレンジやスケートの要素を加え、今までに見たことのない白鳥の湖を作り出した。

振付

choreographer

オリンピック金メダリストのエフゲニー・プラトフとアレクセイ・ネモフが振り付けのクリエイティブ・チームに参加。エフゲニー・プラトフはオリンピックのアイスダンス競技で2季連続金メダルを獲得した唯一の人物。アレクセイ・ネモフはオリンピックの金メダルを4つ獲得した元体操の選手。2人のメダリストの指導により、美しいだけでなく、数々の高度な離れ技を取り入れた、息を飲むような「スワン・レイク」が完成した。

衣装・美術

Costume & Scenic Designer

スケート特有の動きを邪魔しない機能性を備え、バレエ以上に優美な雰囲気を醸し出す衣装をデザインしたのは、ロシア一流の演劇衣装デザイナーのアルビナ・ガブエバ。この演目のために120着もの衣装をデザインした。

美しく神秘的な湖や、サンプトペテルブルクの春をイメージした宮殿のセットをデザインしたのは、イーモン・ダーシー。2000年のシドニー・オリンピック開会式、パラリンピック開会式・閉会式のデザインを担当。劇場、ダンス、ミュージカル等の数多くの舞台美術を手がけている。

※より詳しいプロフィールは、公演会場で販売される公式プログラムに掲載されます。