カテゴリー別アーカイブ: 未分類

社労士のCD講座の評判ほか④大原編

社労士, CD, 講座

「社労士のCD講座」としてすぐに大原を連想する人は少ないでしょう。
しかし大原という学校の名前はとにかく超有名ですね。簿記をはじめ、難しい資格を教えてくれる学校として
大原の名前を記憶している人だったら、おおぜいいるはずです。

その大原が実は社労士のCD講座までつくって出しています。
大原は社労士の講座もたくさん持っていて、CDに期待できる「耳からの勉強」という特質を
通信講座でうまく引き出しています

大原の場合、とにかくスケールが大きな学校ですから、通信講座にもそれがよく活かされていて
この社労士のCD講座にしたって、とにかく本格的な学校に通っているような勉強を家にいても味わえますね。

≪おすすめの社労士用CD講座の名称≫
「****年受験対策 入門完全合格コース」シリーズ(「完全合格コース」と「上級コース」もあって、
再受験をする人やちょっと法律をかじったことがある人にふさわしいコースとなっています)

≪買うときの価格の幅≫
150,000~200,000円くらいの幅になることが多いようです。
ただし、「上級コース」の場合だったら100,000円くらいで間に合う可能性があります。

≪CDほか、その社労士のセットを注文したときについてくる教材の中身≫
・CDは講義の数が40回以上になります(枚数ではありません)。
・テキストや問題集が10冊以上ついてきます。
・試験が近付いてきたらさらに直前用の参考資料が何冊も(あるいは10冊以上)追加で送られてきます。

≪総評としては?≫
大原の社労士CD講座は、とにかく豪勢につくられている印象が漂いますね。

これには、大原という学校のプライドも感じられます。
世間が大原というスクールに対して期待することはすべてかなえてあげなくてはならない、といった
一種の責任感や自負心があるのではないでしょうか。そしてその実現のために、
(本来は主たる事業ではない)CD講座にも手を抜かずに制作しているようです。
「ちゃちな内容ではない、ちゃんとした教材で勉強したい」という希望がある人には
ぴったりといっていいでしょう。
特にここでご紹介した「入門完全合格コース」は、ぜんぜん法律の勉強をしたことがない人向けに
つくられていますから、身を任せられるという安心感もありますね。

>>公式サイト

社労士のCD講座の評判ほか③労務経理ゼミナール編

社労士, CD, 講座

社労士のCD講座もこんなに便利な時代ですから、各社がこれまでに出してきました。
そして現在、社労士のCD講座として抜群の知名度を誇っているのが、
株式会社労務管理ゼミナールが出している「秋保雅男の社労士講座」ではないでしょうか? 

「うかるぞ社労士」というフレーズとともによく目につくのがこのCD講座の特徴ですが、
DVDの講座とごっちゃになっていることもありますのでご注意ください。以下で説明します。

≪おすすめの社労士用CD講座の名称≫
「完璧CD 秋保雅男の社労士講座」シリーズ(現在は基礎編と応用編が主軸のようですが、
それ以外のオプションの講座もありますね)

≪買うときの価格の幅≫
12,000~30,000円くらいの幅で収まります。

≪CDほか、その社労士のセットを注文したときについてくる教材の中身≫
・CDは基本的に10枚~30枚
・教科書として(やはり同じように知名度が高い)「まる覚え社労士」を採用している
・それ以外は基本的についてこないようなので、別に準備することを考えたほうがよい
・販売元ではDVD等も取り扱っていて、やはり同じ販売元から各種取り寄せることも悪くはない
 (一貫した体系のもとで勉強できるという安堵感もあるため)

≪総評としては?≫
この株式会社労務管理ゼミナールが出しているCD講座は社労士の世界では有名人の秋保雅男氏が
手がけている逸品です

テキストとCDの連携がよく考慮されている点もこの社労士CD講座の特質ではないでしょうか。
テキストは過去の試験問題をバランスよく引用するなどして、試験の合格を意識したページ構成がとられています。
そしてCDで耳から聞き取ることで、どこをどう覚えていったらいいのかつかみ取ることができます。
目と耳の両方からの情報摂取が、どうやったらうまくいくのかをしっかり考えた上で
つくり出されてきているのです。

CDが中心で構成される教材ですから物足りなく思える人もいるようですが、他のCD、あるいはDVDを
あとから取り寄せて補完することも考えられます。
ある意味、注目を浴び続けながらもその声に熱く応え、社労士のCDの最先端を走っているコースですね。

>>公式サイト

社労士のCD講座の評判ほか②TAC編

社労士, CD, 講座

社労士になる方法を教えてくれる場所として、CD講座以外の教材や勉強法でもとにかく有名なのがTACでしょう。

このページでは、「あのTACの社労士のCD講座!」としてしばしば世間の話題をさらうお勧めのシリーズに
フィーチャーしましょう。

≪おすすめの社労士用CD講座の名称≫
「社会保険労務士独学道場」シリーズ(レギュラーコースやプレミアムコース等、各種ありますね)

≪買うときの価格の幅≫
25,000~45,000円くらいの幅で収まります。

≪CDほか、その社労士のセットを注文したときについてくる教材の中身≫
・CDは基本的に16枚
・そのほか、「必修テキスト」や「必修問題集」が1冊ずつついてくることが多い
・そのほか、参考資料となるものやガイドブック等がついてくるチャンスもあり
・質問カードがついてくることもあり(枚数がなくなるまで質問を個別にすることが原則可能)

≪総評としては?≫
TACの社労士のCD講座は根強いファンがいるようですね。
基本のCDやテキスト等オンリーでもわかりやすいという声が毎年寄せられているようですが、
コースしだいで、社労士の科目の中でも特にわかりにくい部分をフィーチャーした教材もついてくることがあります。

TACの社労士のCD講座、特にこの「独学道場」シリーズの売りになっている点は、名前にもありますように
「独学を助けてくれる」「独学のスタンスを守りながらも、一流の先生の講義を聴取して勉強していける」
ことだといえるでしょう。
CDの枚数も、セットになっている教科書や資料の類もとにかくコンパクトなので、マイペースの独学で社労士に
受かりたいという人たちにはうってつけとなっています。
大事な部分に要点を絞った講義が中心ですから、大事な部分を集中的に吸収していくことができます。
模擬試験を受けられるような特典も受けられるチャンスがあるのもうれしいですね。
独学受験者でも模擬試験は受けたほうがいいのですが、いちいちどうやって手続きしたらいいのか
調べないといけません、しかしこの社労士のCD講座を使うと、TACのほうで手配してもらうことも期待できます

>>公式サイト

社労士のCD講座の評判ほか①フォーサイト編

社労士, CD, 評判

社労士は今をときめく資格・職業といってもいいでしょう。そんな社労士ですから、
社労士の試験に受かるためのノウハウを教えてくれる場所も急増しているようです。
そんな中でぶれることなく一定の評判をいつでも確立しているのがフォーサイトの社労士CD講座でしょうね。

フォーサイトは社労士のCD以外でも何かと評判の高い通信講座が多く、
独自のCDやDVD、そしてテキストづくりを推進してきた結果、現在のような名声を獲得しています

それではどんな特色を示しているのか見ていきましょう!

≪おすすめの社労士用CD講座の名称≫
「基礎講座」(名前からも想像がつくかもしれませんが、この基礎講座に慣れてよく理解できるように
なってきたら、他の講座(「過去問講座」)を続けてやることで高い学習効果に到達できるように考案されています)

≪買うときの価格の幅≫
35,000~40,000円くらいの幅で収まります。
「過去問講座」も同じくらいの価格ですが、セットで申し込むと多少安くなるようなプランが用意されています

≪CDほか、その社労士のセットを注文したときについてくる教材の中身≫
・CDは基本的に60枚前後(「過去問講座」はその半分くらいです)
・そのほか、テキストが10冊近く手に入る
・受講のためのガイド本や、法改正の資料(毎年法律は改正されますから、改正の内容は試験に反映されます。
社労士のCDや教材の評判は、こういった細部からも影響を受けます)あり
・問題集は、「過去問講座」をオーダーすると10冊近く手に入る
・パソコンで実力試しができるサービスもあり

≪総評としては?≫
フォーサイトの社労士CD講座は、オリジナルの通信講座教材づくりのこだわりがよく光っていることが高い評判に
つながっていますね。

CDは一流の指導者を招聘して、独自のスタジオで作成したものです。聴き取りやすさとわかりやすさが
優れているととして評判が高く、社労士のCD講座の中でもファンを増やしています。
一緒に配布されるテキストも、原則としてどのページもフルカラーでつくられていて見やすく、大事な部分が
一見してわかるため覚えやすいと評判です(CD以外の部分でも、社労士の勉強がはかどるようになっています)

本や印刷物は、フルカラーで作成すると時間も費用もかかるため、どこの業者も一色刷りかせいぜ二色刷り
しかしないものですが、フォーサイトでは製作費を惜しまずに投じることで、
わかりやすい社労士のCDやテキストを提供しています(評判が上々なことも当然の結露といえますね)。
途中でDVDに転向することもできますから、音声と映像の両方で勉強に励むこともできます。

>>フォーサイト公式サイト

社労士のCDはどうしておすすめなのか

社労士, CD

社労士になるための勉強はかなりハードになります。合格する人が毎年非常に少ない試験ですから、
安易な道のりだと思ってはいけません。

たいへんな勉強が社労士合格の前には待ち受けているのですが、それにしてもどうしてCDが選ばれるのでしょうか?
それ以外の勉強法といったいどこが変わるのでしょうか?

①学校に通わなくてもいい
社労士の学校は各地にありますが、それでも誰でも通えるとはいえません。時間のこともありますが
授業料のこともネックになります。どこでもまず20万円以上は用意しないと無理だと思っていいでしょう。
社労士のCDだったら、学校に足を運ばなくても一流の指導者の講義を聴けます。

②持ち運びやすく、どこでも聴ける
社労士のCDは概ね、さまざまな機材で再生できるようにつくられています。つまり、市販されている
ポータブルのプレイヤーだったらおそらく聴けるはずです。これは大きなメリットとなります。
現代では勉強する時間をたっぷりとれる社労士志望者はめったにいないでしょう。仕事や家事をこなしながら
勉強しようと思っても思うように机に向かう時間はとれないものです。ところがCDだったら
たとえば通勤や通学の移動時間、または昼休み等の短い休憩時間でも使うことができます

時間を見つけて聞き続けるだけでも、自然に脳にインプットされていく効果があるのです。

③他のサービスや資料も付いてくることが多い
その社労士CDをつくっている販売元によってまったく変わってしまいますが、どこの会社も
ただCDをつくっているということはあまりありません。
そのCDにぴったりの教科書を配布したり、問題集やデータ集をつくったり、
また質問を受け付けたり力試しや模擬試験を受けられるようにしてくれたり
と、
サービスの完備に余念がありません。

なぜ今、社労士試験を受けるのにCDが人気を集めているのか、よくおわかりいただけたでしょうか。
CDなんて地味な存在かもしれませんが、こんなにも受験者にとって有益な存在なのです。
特に上記の①~③までの項目が、ほしい条件にあてはまる場合は
CDを聴いて社労士合格を目指してみてはいかがでしょうか。