社労士のCDはどうしておすすめなのか

社労士, CD

社労士になるための勉強はかなりハードになります。合格する人が毎年非常に少ない試験ですから、 安易な道のりだと思ってはいけません。

たいへんな勉強が社労士合格の前には待ち受けているのですが、それにしてもどうしてCDが選ばれるのでしょうか?
それ以外の勉強法といったいどこが変わるのでしょうか?

①学校に通わなくてもいい
社労士の学校は各地にありますが、それでも誰でも通えるとはいえません。時間のこともありますが 授業料のこともネックになります。どこでもまず20万円以上は用意しないと無理だと思っていいでしょう。
社労士のCDだったら、学校に足を運ばなくても一流の指導者の講義を聴けます。

②持ち運びやすく、どこでも聴ける
社労士のCDは概ね、さまざまな機材で再生できるようにつくられています。つまり、市販されている ポータブルのプレイヤーだったらおそらく聴けるはずです。これは大きなメリットとなります。
現代では勉強する時間をたっぷりとれる社労士志望者はめったにいないでしょう。仕事や家事をこなしながら 勉強しようと思っても思うように机に向かう時間はとれないものです。ところがCDだったら たとえば通勤や通学の移動時間、または昼休み等の短い休憩時間でも使うことができます
時間を見つけて聞き続けるだけでも、自然に脳にインプットされていく効果があるのです。

③他のサービスや資料も付いてくることが多い
その社労士CDをつくっている販売元によってまったく変わってしまいますが、どこの会社も ただCDをつくっているということはあまりありません。
そのCDにぴったりの教科書を配布したり、問題集やデータ集をつくったり、 また質問を受け付けたり力試しや模擬試験を受けられるようにしてくれたりと、 サービスの完備に余念がありません。

なぜ今、社労士試験を受けるのにCDが人気を集めているのか、よくおわかりいただけたでしょうか。
CDなんて地味な存在かもしれませんが、こんなにも受験者にとって有益な存在なのです。
特に上記の①~③までの項目が、ほしい条件にあてはまる場合は CDを聴いて社労士合格を目指してみてはいかがでしょうか。