社労士 CD講座ならではの音声学習の効果とは?

社労士, CD, 音声学習

社労士CD講座を有効活用するための極意は、とにかく「聴くこと」。通学講座で生の講義を受講する場合、当然のことながら講義はその場限りでしか聴くことができません。

ですが、CD講座なら納得いくまで、何度でも繰り返し講師による解説講義を受講することができます。文字からのインプットではどうしても理解が進まないポイントも、耳から聞けば案外すっと腑に落ちることもあります。

このページでは、社労士CD講座を何度も受講するために実践したい、日常のちょっとしたコツをご紹介することにいたします。

社労士CD講座は“常にBGMとしてかけておく”が効果大

せっかく社労士CD講座を受講したにもかかわらず、実に多くの受講生が「CDならではの活用法」に目も向けず、CD聴講は勉強すると決めたときのみに限定するケースがほとんどのようです。

決めた時にだけ聴いて、その後はもう使わない。このやり方では、CD講座だからこそのメリットが活かされません。

CD講座の良さは、「講師による解説をいつでも、どこでも、何度でも聴けること」にあります。よって、有効活用するためには、文字通り「いつでも、どこでも、何度でも」CDを聴くのが一番なのです。

とはいえ、受験生であっても常に集中して試験勉強に没頭しているわけにはいきません。

そこでお試しいただきたいのが、「社労士CD講座をBGMとしてかけっぱなしにしておく」ことです。イメージ的には「常に講義が流れているなんら、ちょっと息苦しいかも・・・」といった感じですが、実際にはそこまで集中して音声に耳を傾ける必要はありません。

例えば何となくテレビをつけて、見たり見なかったりするような感覚で、CDの内容も聴いたり聞かなかったり、で問題ありません。

「こんなんで、本当に効果があるの?」と思われるかもしれませんが、実際に取り組んでみると、これがなかなかバカにできません。

さすがに講義の流れ全体を把握することはできませんが、重要とおもわれるキーワードだけは何となく頭に残ります。復習を強化するため、基本となる講座受講プラスαで実践してみるのがオススメです。