社労士の音声講義で苦手な内容を何度も聴くことで理解が深まる

社労士, CD, 音声学習

社労士CD講座ならではのメリットとして、前ページでご紹介した「いつでも、どこでも、何度でも」。このポイントは、特定分野に対して苦手意識を抱える受験生にこそ、ぜひ強調してオススメしたい点です。

苦手分野は何度も聴講して、ガッツリ理解を深めましょう!

何度も、しかもピンポイントで聴講できるから社労士CD講座は重宝する

社労士試験対策に限った話ではありませんが、資格対策講座にCD講座をお勧めする理由のひとつに、「苦手克服に役立つ」ことが挙げられます。

既に冒頭でご紹介した通り、CDは何度でも、しかも環境さえあれば場所を選ばず聴講可能です。この特長を活かして、一度聴いただけではイマイチ理解出来ないポイントを繰り返し聴いて、理解を深めましょう。

予備校の通学講座では、たった一度きりしか講義を聴くことは出来ません。よって、繰り返し何度も聴くことによってスクール通い以上の学習効果が期待できるのです。

社労士CD講座で提供されるCDの場合、大半がポイントごとに細かくトラック分けされているものがほとんどです。よって、特定の単元を聴講するためにわざわざすべてを聴く必要がなく、該当部分をピンポイントで出すことができます。

効率良く試験対策を進める上で、苦手分野の繰り返し聴講が可能となる講義CDは、まさに強力なサポーターとなってくれること間違いありません。

受験生が苦手としがちな横断学習にも、CDが役に立つ

ちなみに、社労士CD講座は、他法令との関係性や区別をおさえる横断学習にも役に立ちます。

社労士試験の勉強をしていると、同じキーワードを複数の法令分野で目にすることがあります。

例えば、「障害年金」ひとつとっても、国民年金と厚生年金との制度の違いをチェックしておくことは必須です。この点、双方の相違を意識しながら、それぞれの該当部分の講義を聴いてみると、理解がぐっと深まります。

同様のやり方で効果的に横断学習を進めるべき項目は、社労士試験の場合いくつも出てくるので、上手くCDを活用するのが得策であると言えましょう。