社労士のCDを買うときの注意点

社労士, CD

社労士の試験に受かるためのCDは、おそらく今だったら小さな会社でもつくっているかもしれません。
社労士のCDはただ検索をかけただけでは数が多すぎて絞りにくいでしょう。
どうやって社労士のCDを選んでいったらいいでしょうか?

社労士のCDを全部とりよせて聞くわけにもいきません。社労士のCDの中には、その販売元の
ホームページ等で、試し聴きができるようになっていることもありますから、選ぶときは
ぜひ聴いておくのもいいでしょう。ただし、聴くことができる部分はあくまでもほんの一部でしかありません。
ちょっと聴いただけでは全体のことはまったくわからないと思ってください。
つまり、試聴だけで信じ込んでしまうことは禁物なのです。

結局勉強を実際にやりつつ聴いていかないことには、その社労士CDのことはわかりませんが、
あちこちの社労士CDを申し込んで取り寄せるようなこともできるわけありませんね。
口コミを頼るにしても、人それぞれで好き嫌いが違いますから、自分と似ているタイプの人の口コミでないと
意味はないわけです。

ある意味で一種の賭けのような面が、社労士のCDにはあるといえます(ただそれを言い出したら、
どんな教材や学校にしても同じことでしょうね)。
ここで大事なことは、その社労士CDを出している会社が他のコースも充実させているかという点です。
ただCDとそのための教材しか用意してないようだったら、ほかに選択肢はありませんが、
たとえば追加で申し込める単発のCDやコースを設けていたり、DVDのようなまったく違う媒体の教材があったり
といったことになります。
特にDVDやWebを通じるなどして、映像での教材をつくっている会社は
学校にいちいち行けない人たちの社労士の学習を後押ししてくれる性質を強く持っています
(CDを選ぶということは、家や好きな場所で勉強をしたいということですから、
学校の講義を選ぶことはあまりいいとはいえないでしょう)。

社労士のCD講座を選ぶときは、CD以外の面にも目を向けておきましょう。CDと一緒についてくる
教材の中身も大切ですし、CD以外にも選択肢が用意されているかも大切だと思ってください

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